こんばんは、おそのです。

薬膳といえば生薬を使った食事と言うイメージがありますが、
身近に手に入る季節の食材を使って食材の効能、味、性質などを知って美味しく食べようという薬膳のお教室で秋のメニューをご馳走になりました。

薬膳的には秋は乾燥が強くなるので、からだを潤し、からだを守る献立が良いそうです。

潤す食材は、山芋、蜂蜜、アーモンド、白キクラゲ、オリーブ、銀杏、松の実、梨、落花生、クルミ、黒ごま、ナツメ…など、私の好きなものが沢山ありました (^。^)

良いからといって偏らずに少量を毎日が身体によいそうです。

*今回のメニュー

メインの白インゲン豆と、豚肉、蕪の煮込み

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柿のラムレーズンマリネ

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パプリカとアンチョビのマリネ

サラダニソワーズ

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キャラウェイシードパン

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この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>