こんばんは。

きものぷらねっとの おそのです。

畳んでしまってあった半襟にアイロンがけをしました。

素材はいろいろだったんで気をつけていたはず。

なのに・・・とっさに霧吹きを使ってしまって

しかもノズルがストレートモードだった。

 

 

あて布をしてなかったのもいけなかった。

そんなデリケートな半襟ではないと思っていたのです。

 

アイロンで完全に乾いているのに、

黒っぽい影・・・何これ?

たたみシワがあった部分にしっかりと水の跡が見えますよね。

 

これが着物じゃなくて半襟だったので、

勉強したと思うことにします。

 

これ正絹だったのかしら?

 

水でもホントにこんな風にシミになってしまうんですね。

 

わかりにくい柄物だったりしたら気がついていないかも。

手洗いの時なども気をつけないと。

自分が飛ばさなくても水が飛んでいる環境たくさんありますね。

 

半襟ぐらいだったらこういう場合にひとつの対策として

全部水につけてしまうという荒療治もありですね。

 

別物になっても逆に面白いかな〜と。

 

ゴワゴワ防止には洗髪リンスがおすすめ。

 

今回のシミは使うときには見えない部分なので

このまま使ってしまいます。

 

うっかりおそののやりそうなことですね。

 

並んだ半襟、長襦袢に付けてもらえるのを待っててね〜〜。

今日に感謝して♡

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>