こんばんは。

きものぷらねっとの おそのです。

織りの着物、紬が好きに変わりないのですが

なぜかどうしても惹かれてしまう染小紋の着物が

ときどき私の目の前に現れます。

 

でも若い時に出会ってもきっと目もくれなかったでしょ。

 

そんな気がするから不思議です。

 

桜の花びらのような薄いピンク地に赤い薔薇

棘がしっかりと描かれています。

薔薇の花の美しさというよりは、

その伸びてゆく生命力を感じさせる絵のよう。

 

若さあふれる方に着ていただきたい。

眺めてはイメージを膨らませて遊ぶ

しあわせなひととき。

 

こういう着物、私にとってはとってもいいタンスの肥やし。

うふふ。

 

*最後まで読んでくださりありがとうございます。

今日に感謝して

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>