こんにちは!

きものぷらねっとの おそのです。

 

浴衣を自分で洗ってみるのもいいものですよ。

と先日お話ししました、その続きを。

 

 

 

干す時に余計なシワを作らないことも大事ですね。

シワが気になる時はアイロンかけましょう。

 

いよいよたたむ時。

その時は、真剣に折り目、縫い目とにらめっこです。

 

角と角、端と端をきっちり合わせる。

重なった布の空気を手でそっと抜くようにたたむ。

 

この夏お世話になったお礼と

また次回着る時に気持ちよ〜く着るための儀式のように♪

 

あ〜、でもちょっと残念なことに

キチンとたたもうとしても

お仕立て自体が歪んでいると

ぴったり重ね合わせることができません。

 

それでも、、、

そんな時には念を入れて(笑)

できるだけ合わせてあげましょうね。

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クリーニング屋さんに出した場合も

丁寧な仕上げをしてくれるお店でないと

見えない部分に折れ目が付いていたり

たたむ折目がずれてしまっていたりすることも。

ざんねん。。。

 

でも、たたみ方がわからないと気がつかないかもしれません。

 

そう!

だったら着て楽しむのと同じように

仕舞うことにも興味を持って

浴衣をもっともっと楽しんでみませんか!

 

仕立て上がった時のように

折目正しく仕舞っておけば

また気持ちよく楽しく着ることができます。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

今日に感謝して

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>