こんにちは。きものぷらねっとです(^^)

先日、浴衣仕立て講座の2回目が終わって

反物もこんなカタチになりました!

 

ハンガーにかけてみる・・・まだカエルのの卵!?

 

内上げから始まって、背縫い、脇縫いが完了した状態です。

 

中山先生「針目は大きくてもいいので、真っ直ぐ縫うことを心がけて!」

その真っ直ぐが縫えないんですよ!!(^_^;)

 

なんとか真っ直ぐの「セーフ(^^)」と判定してもらい2回め終了。

ふぅ〜。

 

でも、想像していたより、何だか楽しいから不思議 (*^^)v

 

手縫いの極意って

つり合いを上手くとること。

布と布、布と糸、自分の手加減、力加減で

そのつり合いがとれてくる。

 

中山先生から今回はそんなことを学びました。

一見シンプルな動作の運針。

奥が深い手仕事なのですから

そりゃあすぐに出来ることじゃない。

とちょっと開き直る。(^_^;)

 

次回までの宿題「おくみ」部分の端を「くけてくること」

さて、いつやりましょう。

 

IMG_8936.JPG

中山先生が見たら何と言うでしょ〜!?

噂のこんなモノ買ってしまいました。(^_^;)

本来は、まち針の効かない布などに良いらしいけれど。

 

和裁でも木綿だったらいいですよね?

 

半襟付けに愛用してる着付けクリップミニより

軽いからやっぱり使いやすい。

そりゃ〜手芸のクローバーさんの商品ですものね。(^_-)-☆

 

 

 

今週も楽しみに、宿題のくけ縫い頑張っちゃいましょうっと!

今日に感謝して♡

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>