今日のお仕事でご一緒した大先輩のお話しから・・・

 

「お客様のどんなご希望にも応えられる着付師でありたい」

 

自分基準の好みで着つけるのではなくお客さまの意向にあわせて

着付ができなくてはいけないと考えていらっしゃる。

 

その言葉には、今の自分に満足するのではなく、

日々新しい情報を取り入れて努力をされている姿勢を感じました。

わたしも、そうありたいと思います。思うだけではダメですが (^_^;)

 

大先輩は心持ちがとても素直なかたです。

「信じて努力を続けていれば必ずそうなると思って諦めないのよ」

とニコニコ笑顔。

はい!(*^_^*)

 

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>