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先週のお話ですが…

日経新聞の朝刊で連載中の小説【波止場浪漫】
「波止場のおけんちゃん」と呼ばれて愛された清水次郎長の娘
けんを主人公にした悲恋のお話。

時代は明治から大正ということで挿絵には和服姿が多いのです。

挿絵を担当している横田美砂緒氏の描く
きもの姿に無条件に惹かれてしまいます。

特にこの日そして、次の日の回での後ろ姿に「ヘぇ〜!」っと魅せられました。

少女時代の着ものもかわいかったです〜

今、百合の花も満開ですね。

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今日もありがとうございました。

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>