こんにちは♪ おそのです。

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色とりどり、鮮やかな菊の花が咲き、若竹色の地色に金の松。可憐なお嬢様をイメージさせるこの帯は私のお気に入りのひとつです♪もちろんお稽古用ですよ〜ご安心を〜(^_-)

 

お着付けの時、お客様がお持ちになった帯の模様。

準備の時には一通り目を通しておきますが、お身体のサイズによってはドキドキの柄合わせになることも…

前柄が上手く出ない時などは、逆巻にするとピッタリ収まる時もよくありますね。

巻き直しは時間を取られますし結びにくいのですが、それはこちら側の言い分。

お客様の笑顔が何より一番です!(^^)

 

お太鼓の下のラインとタレ先の柄合わせもうっかりすると見過ごしてしまうことがあります。

合わせて美しく仕上げられるものは、手を尽くして差しあげたいといつも心に留めています。

でも、でも、…なかなか思うように毎回お仕事できずに後悔と反省。。。

そして「明日こそは!」と思う毎日です。

 

 

 

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>