こんにちは。

きものぷらねっとの おそのです。

着物で自転車に試してみようと思いたって

もう使っていない二部式の雨コートの腰巻を出してみました。

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後ろの縫い目を膝上ぐらいまで解いて

両端と縫い合わせて膝上までのズボン状態に。

 

そのまま袷の着物を着たまま履いてみて感じたこと。

 

腰回りは十分に余裕があるのでこのままでも良さそう。

正面からみた感じもさほど酷いレベルではない。

腰の位置でしっかりと元の紐で締めているのでズリ落ちる感じもない。

 

でも、股下にマチが付いていないので

着物の裾部分の重さを受けてくれないので重たく感じてしまう。

 

自転車に座ってしまえば感じないでしょう、多分。

今日は雨で自転車にのっていないのでわからないので。

 

 

これは薄くて軽い素材なので

次は手元にあるサイズが合わないきもの雨コートを利用して

試してみようと思いつきました。

 

今日やってみたことで又思いついたアイデア。

やっぱり思っているだけじゃなくて

手を動かしてみることはいい!と感じた今日でした。

ご褒美!? 久が原フラマリオンの純なまロール”栗”

最後まで読んでくださりありがとうごいます。

今日に感謝して。

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>