こんにちは、おそのです♪

成人式もいよいよ間近!

 

着付けの仕事に関わっている人間は、

気持ちがピーンと張り詰めはじめるとき。

風邪やインフルにかかっては大変なので

人混みでは絶対マスクです。

 

新年会のお客様、紋付袴の着付け仕事も

無事に終わり、ほっ。

黒紋付袴姿の男性が並ぶとさすが、日本男子!

ご本人様方は照れまくっていらっしゃいましたが(^_^)。

 

 

さて今日、駅で電車乗り換えの長い階段でのことです。

 

女性が、両手に大きな荷物を抱えて階段の手すりにつかまり

一歩ずつゆっくりと登り始める姿を目にしました。

 

お膝の具合がよくないようでしたので、

「お荷物持ちましょうか?」と声をかけ

階段の上まで運びました。

 

実は先日、私も長い駅の階段でバッグとスーツケースを

運び上げようとしていたところ、なんと!

「運びましょうか?」と声をかけていただきました。

 

今まで、というか一昨日も同じに持ち上げていたので

声をかけていただいたとき、一瞬びっくり(゚д゚)!。

 

でも、ほんと嬉しかったです。助かりました。

エレベータ使えばいいのに、

ともいえますが、かなり遠回りなのでね(^^ゞ

 

そんなに疲れて大変そうだったのかしら〜?

もう若くないんだわ〜と、一瞬へこみました。

 

でも、だんだんと人混みの中で声をかけてくれる人が

いるということにジ〜〜ンと感激してしまいました!

 

その時のことをさっき思い出して

恩送り・ペイフォアードのことも

思い出しました。

「ペイフォアード」の映画はみましたか?

 

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*最後までおつきあいありがとうございました。それではまた〜*

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>