こんばんは。きものぷらねっとの おそのです。

 

きものを自分で着られるようになりたいと

訪ねてくださった素敵な方に出会えて感謝の一日。

 

それから、毎月お菓子を作ってくれる光子さんが

とても素敵な本を持って立ち寄ってくれました。

「一日一菓」というタイトルです。

定価5000円

ちょっとお値段にボリュウムありますが

見応えあります。

何歳になってもぺーじをめくると心が和んで

穏やかになるような和菓子と器の写真と解説。

シンプル。

和菓子が出しゃばっていない。

スイーツではない、和菓子の魅力満載です。

 

和菓子の甘さの基準は、あの「干し柿」の甘さ。

それ以上甘くなってはいけないそうな。

干した果物が茶菓子の原点なの。

 

コーヒーを飲みながらページをめくりのんびり。

着物でティータイム。

 

 

今朝は、お客様を迎えるために着物のたすき掛けを

とった直後にあっ!

腕を掴まれたような衝撃!

 

そう、ビリッと袖口から下の縫い目を破ってしまったんです。

引っかかることを知っていてもやってしまう。トホ。

 

単衣だったので修復の手間があまりかからない

そう思えばラッキー?かしら。

 

着物の袖口にこのドアノブは天敵です!

みなさまもくれぐれご注意を。


最後まで読んでくださりありがとうございます。

今日に感謝して。

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>