こんにちは〜

のんびりくーさん黒石直子です。

出張着付けの途中で出会いました。

日蓮宗のお寺さんですね。

朗長山 本佳寺

 

“陰徳あれば陽報あり”

 

受けた恩は岩に刻め、貸した恩は水に流せ

 

人はそうできないからこその戒め言葉なんでしょう。

 

 

でも、この文字を見た瞬間、

そんなふうに捉え無かったわたし。

 

今は、縮小・自粛・中止の文字が飛び交う時勢でも、

良くなる、

そういう明るい気持ちになっていました。

空も広く青いですから。

 

 

さて〜今日出張で伺ったお客様とのお話し。

 

「せっかく母が誂えてくれているのに

あのときは、手元に着物があっても着る気になれませんでした。」

 

 

そうなんですよね。

あれもこれもと気持ちに余裕がないとき

不安がいっぱいで心にゆとりがないとき

そんなときには「着物着る」気持ちになりませんね。

 

「今日はこの日を逃したら着る機会がなくなってしまいそうで・・・

着物が大好きな母が誂えてくれたこの着物を諦めずに着ようと思いました。」

そんな会話をかわした今日でした。

 

心にゆとりがあるから着るのか

心にゆとりをもちたいから着るのか

 

今、あなたはどちらですか?

私は

両方です\(^o^)/

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

それではまた。

 

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>