無双仕立ての羽織をはおる

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奥沢にある『読書空間みかも』で初屋さんの アンティークとリサイクルの着物と帯の販売会がありました。8月30日から9月2日までです。

写真は“みかもカフェ” の内田先生。
アンティークなどで裄が短い羽織はこんな風に着るのよ~とモデルになって見せてくださいました。

無双仕立ての黒紋付羽織は、表裏とも全て共布で袷に仕立てた贅沢な物。

単衣の時期の羽織なのでサラッとしていてシルクのドレープが美しくでて手触りも気持ちがい~い!

洋装のポイントは、袂!
なんと!見頃の内側へさりげなく入れ込んでいました(^O^☆

これは無双仕立ての羽織だから馴染みがいいのでしょうか?~素敵なハオリモノに変身です。

背中の紋もオシャレのポイント。

あ~でも…残念なことに、

うっかり者の私は肝心の見頃の裏にある美しい模様を写し忘れてしまいました(涙)

表からは、透けて薄っすらとか見えないのですが、贅沢に美しい模様が染めてありました。

裏返して使いたいぐらい綺麗なんです!
奥が深い日本の美意識にアンティークの着物を通して少し触れることができますね(*^_^*)

 

素敵なアイデアを内田先生ありがとうございました。

この後、珍しい中国茶を頂きました。後日アップしたいと思います。

しゃきっとする生姜のお菓子と美味しいお茶、ご馳走さまでした(^^)

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • おひさしぶりです。
    ブログの写真はメガネをかけていないので、わからないかも?
    ブログは以前からお邪魔してました。
    自然体でいい感じなので、私は好きです。
    これからも、宜しくお願いします。

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