今日は立春。
東京の梅の花の見頃はもう少し先のようですが、
毎年この時期になると飾ってたのしむ風呂敷があります。

素材はアセテートと、ポリエステル。
スタンダードな大きさの二巾といわれる約70cmサイズです。

寒さが厳しい季節。この風呂敷を見ると元気がでます!

20130204-223338.jpg

そして、母が使っていた一回り大きくて二四巾(にしはば)とよばれる約90cmサイズのこちらは
素材はナイロンですが、ぱっと見ると木綿の風呂敷ような織りになっています。
ひらがなで苗字が染め抜かれています。包んだ荷物の名札の役目?もはたしますよね。
昭和のかおりがたっぷり・・・しっかりと風呂敷のお仕事してきた貫禄ある一枚。

20130204-233237.jpg

来週には、池上梅園へお花見に出かけよ~♫

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

 

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>