昨年から断捨離進行中です。

だいぶ寄付したりして減量したんですが、

どうしても毎回残しておきたいモノの一つに手芸材料があります。

半端な布やボタン、ビーズ、リボン、毛糸…

貯めてある引き出しを開けてみてはまた閉める。

いつか、いつか、でその日が来ない。

でも、いつか…なんです。

いえいえそれは、今年です!

ちくちくタイム好きなのに後回しにしているとハッキリわかったので、

今年は材料使い切る勢いで楽しむよっ!

と決めました。

そして、この平井英一さんのセルロイド人形ミーコちゃんのお着物もちくちくします!

 

手の平にすっぽり収まるサイズのミーコちゃんに初めて会ったのは、

昭和の暮らしの博物館でした。

 

何年前だろう〜?

着物を作ってあげたくてお迎えしたのにまあまあ。

ずいぶんと寝かせてしまいましたね。

 

着た切り雀のミーコちゃんは今年でサヨナラ〜〜

待っててね(*^_^*)

 

それでは今日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>