こんばんわ(^^) きものぷらねっとです。

自分の浴衣を仕立ててみよう!3回目が終わりました。

 

和裁特有の「キセ」をつけたり縫い線のしるし付けにつかう

「コテの当て方」解説の図。

行きは「スーーッと、帰りは「グッグッグッ」と

お尻に力を入れるようにあてます (^_-)-☆

 

池上線御嶽山駅近くのお仕立て処「中山和裁」さん企画

この時期恒例のスペシャルクラスに参加中です。

 

誘っていただかなければ参加していなかったと思うと

ご縁って不思議だな〜と感じます。

素直に参加してほんと得しました。

 

苦手な運針にトライ!は諦めたハズだったのに

チクチクにトライしてますもの!

その上楽しんでます\(^o^)/

 

真っ直ぐ縫うこともまだまだ。

針目も揃いません。

 

「大きな針目でも一定のリズムで真っ直ぐなら

見た目が気持ち良い出来になるので頑張りましょう!」と

やる気の出る先生のアドバイスが絶妙です。

 

楽しいのは一緒に頑張っているクラスのお仲間が

つくる雰囲気と先生のご指導のお陰なんですね。

きっと!

 

先生に感謝、そしてお仲間に感謝です♡

 

 

本日は、GパンにTシャツ姿の中山先生。

ある意味新鮮 (^_-)-☆

 

いつもと同じく手厚いご指導はかわりません。

ありがとうございます(^_^)

 

袖付と脇をかがり縫いです。

 

一度着付け教室に通ってみたけれど、

どうも着方が身につかなかったというあなたも

今なら楽しく着れる様になってしまうかもしれません。

 

誘われたら迷わないでトライ!

してみてくださいね。(^_^)

 

それでは、今日に感謝して♡

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>