こんにちは~♪

先日久しぶりにお茶のお稽古へ。

炉のお点前にかわり、お道具の配置の違いに身体も気持ちも、まごまご。

重ね茶碗のお手前でしたが、茶碗の大小で湯の量も調整しなくてはいけません。
お茶の味が変わらないように…と思いながらも、少し大ぶりに変わった柄杓から落ちる湯の量の加減がいまひとつ。。。と自身なさげにしていたところ。

「茶碗の水面に目を向けるより、注ぐお湯の量と時間を身体に覚えさせておくほうがいいわね。 」と先生からアドバイス。

「ほう~」と思った瞬間思い出したのは…
着付けのときの衿合わせ。

首周りや喉のくぼみにばかり目を奪われて衿合わせをすると仕上がりの時に「どうして~?」となることがありました。

「首元だけでなく、しっかりと左右の衿先の流れまでを見定めることが必要ね」と先生からアドバイスを受けたのでした。

何事も視野を広くして、視点を変えてみると「そうなのね~」と
できないことが出来るようになる。
おもしろいですね(^^)

そして…

視点を変えるアドバイスをいただけることは楽しく嬉しいことです!
(*^^*)感謝
 

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>