こんばんは。

きものぷらねっとの おそのです。

スーパームーンも見られました、10月もすぐそこです♪

 

今日は、目が覚めて起き抜けに直ぐ着物を着て丸1日。

自宅にいるときのリラックスウェア的きものスタイル。

丈はくるぶし見えるほど短く、着物の上に巻いた伊達締めは

半幅帯を巻いた後に引き抜きました。

 

今日は久しぶりにゆるゆるの限界リサーチです。

全体にゆるゆるにしてしまうとここまで楽になる。

 

でも、時間が経つと

腰紐が緩いとしょっちゅう直さなくてはいけない。

だらしない感じになってしまう。

そして、帯が緩いというのは気分が良くないですね。

 

帯は腰にピタッとはまっているのが気持ちいい。

 

着物を着たときにお客様が「なんだかシャキッとしますね」

とおっしゃるポイントかもしれません。

 

やっぱり「いい加減」があっていい着心地になりますね。

 

光子さんが心を込めて作って届けてくれる月の和菓子。

9月は「鹿の子 三種」

見えませんが中には求肥が入っています♡

 

求肥が好きなおそのは大満足 ( ´ ▽ ` )ノ

お豆の味それぞれの個性があって

3種いっぺんにも食べられてしまう美味しさでした。

たっぷりのお抹茶と一緒にごちそうさま。

 

その光子さん、浪曲を聴きにいったときのこと。

手ぬぐいを使って人を演じ分ける仕草にぐっときたそうです。

そのときに私にも観て欲しいな、と思ったと話してくれました。

そこにいないわたしのことを思ってくれる、

なんてうれしいこと。

今年から始めた月の和菓子も9回目。

光子さん、あと3回も楽しみにしていますよ〜♪

いつもありがとう!

最後まで読んでくださりありがとうございます。

今日に感謝して。

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>