こんにちは、おそのです♪

「昭和くらしの学校・仕舞うをテーマの講座」で習った防虫袋。

作り方は簡単です。

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①イチョウが黄色く色づいたら、落ち葉を拾い集めておく。

②葉を洗って天気の良い日3,4日天日干しにする。

③絹か綿の布で袋をつくる。(糊がついていたら一度洗っておく)

④こぶし大を目安に葉を詰める。

⑤口を縛って出来上がり。

ほんとにナチュラルな防虫袋ですね〜♡

 

イチョウの葉に含まれるシキミ酸は

服につく虫がもっとも嫌うといわれているそうです。

 

引き出し一つに一個入れて、2年間の効果が期待できるそう!

 

草の香りが微かにします〜 (^^)

来年は、イチョウの葉っぱ拾い集めてつくってみましょう!

 

最後までおつきあいありがとうございました。それではまた〜

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>