こんにちは。

きものぷらねっとのおそのです。

 

同じ町内にある、「昭和のくらし博物館」からお知らせが届きました。

12月は、後期第1回 「障子張り講座」です。

まだ障子張り講座には参加したことがないですが

子供の頃はもちろん家の中に障子があったので

張替えを手伝った記憶はしっかりある昭和の生まれです。

経験あり!

 

だだ講師の方がすごいんです。

世界的な紙の修復の専門家であり、表具師と言う職人でもある

異色の研究者、増田勝彦先生というご紹介です。

おばあちゃんの知恵レベルではないんですね!

紙やハケ、糊の扱いも学べて

(障子張り以外にも応用できる)

剥がした古い障子紙をかまどで燃やして

炊きたてごはんを食べると言うおまけ付きです。

 

部屋に障子を取り入れたい願望がむくむくとしている今

参加したくなる講座のメールに申し込むか迷っている〜。

どうしましょう。

 

ご興味ある方はぜひぜひ、下記のリンクを見てください。

 

今日に感謝して♡

 

★昭和の暮らし博物館 ホームページ

講座  くらしの学校案内

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>