こんにちは、おそのです♪

 

譲られた着物やリサイクルの着物を愛用していると

昭和のテイストを

今の気分に合う取り合わせにするのが

大きな楽しみでもあります。

 

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今年度の「くらしの学校」でお世話になっている

昭和のくらし博物館の館長「小泉和子」さんの本

「昭和のキモノ」。

 

ページをめくると昭和の世界へタイムスリップ。

 

昭和でも戦前、戦中、戦後とキモノはどんどん変わります。

 

 

 

この本の帯に書かれた言葉、

「昭和の家族の思い出はいつもキモノとともにあった」

 

平成の家族の想い出はいつも〇〇〇とともにあった?

 

次の時代には、何といわれるんでしょうね。

 

*最後までおつきあいありがとうございました。

 

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>