こんにちは、おそのです♪

近ごろは、母だからこの色。

ミセスになったら、このくらいの色。

なんて選ぶと怒られるんよ。

気にいってもらえない。

あるショップの方のお話です。

 

どんどん、きれいな色を着こなせる大人が増えている。

メイクや髪の色も関係していると思うけれど、

一番は、やっぱりご本人の気持ちではないかしら?

 

きれいな色着てみたい!(´∀`)

 

自分と同じ年頃のあの人がこんな色を着ていて、ステキになった。

 

それから・・・もう、怖いものは何もないっていうことで

昔から好きだけど着ていなかった色にチャレンジなんてことも。

 

その人の気持ちと合っていれば似合っているッて感じがする。

 

 

11月創刊の広告のないちょっとかわった雑誌をみつけました。

あっ、ISETANのロゴだけ載っています。

 

その名は「つるとはな」

人生の先輩に聞くというサブタイトル?がついています。

 

表紙をめくると「なぜ年齢をきくの」の文字。

40年前の伊勢丹の秋のコピーだそうです。

 

そして、ソニアリキエルさん曰く「女の服に年齢はない」とも。

 

きものだって、そうあっていいんじゃないかしら?と

思うこのごろです。

 

IMG_7609

 

大人の雑誌、続いてほしいな〜。

この雑誌を創刊するために立ち上げた会社、

株式会社つるとはなはこちらからどうぞ。

 

*最後までおつきあいありがとうございました。それではまた〜*

 

この記事を書いた人

黒石直子

ご縁をいただき、東京大田区を中心に出張着付け師として活動中

古いものを活用して気軽な着物を楽しみながら、南久が原の自宅一階で ”喫茶室きもぷら・着付けレッスン・ミニイベント・ワークショップなどを開いて交流を愉しんでいます。

<厚労省認可一級着付け技能士>
<美容師免許>